| 項目 | OM-1 |
|---|---|
| トルク(Nm) | 35 |
| トルク(in-lb) | 310 |
| 出力軸内径 (mm) | 🟐 14 |
| 出力軸深さ(mm) | 17 |
| 取付フランジ (ISO 5211) | F03/F05 |
| 開閉時間 (sec / 90°) | 12 |
| 手動操作 | レバー |
| 質量 (kg) | 2 |
| 質量 (lb) | 4.4 |
アクチュエータ内部の温度を上げ内部を乾燥状態に保ち、そして低温によるグリースの凍結、湿気による故障を防止します。
● 使用周囲温度が35℃ (95℉)以上の場合、スペースヒータを付けることはは非推奨となります。
● 朝晩や季節の寒暖差の激しい環境では、ヒーター機能を果せるため、ヒーター用サーモスタット(25±5℃/77±9℉)を付けることを推奨します。
アクチュエータ内部の温度が25℃ (77℉)を超えると、ヒーターへの電源を切り、加熱停止させます。
標準仕様では、全開・全閉各1個のリミットスイッチ(LS1&LS2)を装備しており、もう2個のリミットスイッチ(LS3&LS4、無電圧)を全開と全閉の位置表示として付けることが可能です。
制御方式フローティング (ON-OFF) タイプに適用し、開度表示器へいろんな種類の出力信号を提供します。
● 出力信号:0-20 mA、4-20 mA、0-5 V、0-10 V、1-5 V、2-10 V
* 写真は電源110V/220VAC仕様です
アナログ入力信号の変化によりバルブ開度を制御し、そしてアナログ出力信号で開度状態を確認できます。(ポテンショメータ5kΩを含む)
● 入力信号:4-20 mA、1-5 V、2-10 V
● 出力信号:4-20 mA、2-10 V
* 写真は電源110V/220VAC仕様です。
起動頻度が30% Duty Cycleを超えた場合、高起動頻度の搭載を推奨します。
* 写真は電源110V/220VAC仕様です。
制御方式フローティング (ON-OFF) タイプに適用し、位置検出に使用できます。1kΩと5kΩを選択可能です。
1個の切替スイッチで同時に2台以上のアクチュエータを制御する場合、隔離リレーモジュールを付けることにより並列接続することができます。
Modbus RTU RS485
● 適用:24V AC/DC, 110-120V AC 或 220-240V;75% duty cyle
* 写真は電源110V/220VAC仕様です
現場/遠隔制御切替可能です。現場制御の際に、閉CLOSE/停OFF/開OPENセレクトスイッチによりアクチュエータを操作することができます。
● 標準仕様::IP65
● オプション:IP67
アクチュエータカバーを外さず、端子箱ですべての配線作業を済ませます。
着脱しやすいジャケット式の断熱ジャケットの取付けにより、アクチュエータが異常な高温環境に配置されても、下記の温度・時間条件では正常に動作することは可能です。
● 動作条件:
- 250°C (482°F) 2時間以内で正常に動作可能
- 300°C (572°F) 1時間以内で正常に動作可能
● 適用型式:フローティング(ON-OFF)タイプ
SS316 (CF8M)
● 保護等級:IP67
* SS316ハウジングの外形図について、弊社にお問い合わせください。